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●強い色と無彩色の色を使い分ける
配色を考える時は、メインとなる強い色とともに、サブとなる無彩色(パーセントの低い色アミ)の色を組み合わせます。見せたい部分にピンポイントにメインカラーを使い、そのほかは無彩色のサブカラーを使う事で、メインをより強調することができます。
●写真+マットで写真を強調する
写真にマットをひくと、フォーカルポイントをより強く引き立たせる事ができます。マットの色は、写真に近い色を選べば柔らかいナチュラルな印象に、赤や黒のように強い色を選ぶとコントラストが強まり、メリハリがつきます。
●他の写真との間をあける
たくさんの写真を使う場合は、2つか3つのグループにまとめて配置すると見やすくなります。同じグループ内の写真も大小をつけて、フォーカルポイントの写真との間を広めにとることで、その写真を目立たせることができます。

その他にも   ●メインにしたい写真のサイズを大きくする。 ●周りをアクセントで飾ざる。
         ●フォーカルポイントへ視線を導くように写真やアクセントを配置する。
         ●他の写真より上にあげるなど、他の写真との差別化を図る。

リズムとは、本来、音や詩などのように聴覚を通じて現われるものですが、視覚的にも繰り返しや規則性を持たせる(同一の要因や対象(カラー・形・アクセント)を2つ以上配列する)ことでリズムを表現できます。

●1つのメインカラーと1〜2色のアクセントカラーを選ぶ
たくさんの色を使い過ぎると、色が競い合い、フォーカルポイントがどこにあるのかわからなくなる可能性があります。配色は3色くらいにまとめ、メインカラーを50%、サブカラー30%、アクセントカラーを20%ぐらいにすると安定したバランスになります。
カラーを選ぶ時には、明度(同じ明るさ(暗さ))、彩度(光沢・鮮やかさ)を揃えるように注意します。
●メインカラーの選び方
 フォーカルポイントになる写真を決め、その写真にあうペーパーを使う。
 写真の中で引き立たせたい色をアクセントに使う。
 写真のイメージの色を使う。
そしてそのペーパーを引き立たせるサブカラー、アクセントカラーを選びましょう。

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