無地のリボンの上にリックラックをマルチピットなどで止め、上にミシンをかけました。リックラックの端をごまかすためにブラッドをとめ、バーサークラフトで場所名をスタンプし、オリジナルのジャーナルや日付の入ったリボンを作成。

その他にも、リボンの上にボタンをならべたり、リボンの端を刺繍糸でかがったり、ビーズを縫い付けても、可愛いですよ。
今回使用したステッカーは、大きめの文字でステッカー自体も厚みがあります。
下地のカードストックはBazzillを使用しています。Bazzillのカードストックは、テクスチャーがあるので、マスキングし終わった後、きれいにはがしやすいです。
ステッカーの粘着力が強すぎる場合は、手などでペタペタ触って、ある程度粘着力を落としてから使用すると、はがしやすくなります。
@まず、ステッカーの文字をとった後の部分をきれいに切り抜き、ある程度粘着力をとって文字を作りたい部分にはります。
A次に文字の部分以外の近くの部分に大きめのポストイットなどをはり、絵の具がはみだしても大丈夫なように隠します。そして、文字の形になった部分に絵の具を塗りこみます。
B絵の具が完全に乾いたら、下のカードストックを傷つけないように、はがします。
※下地のペーパーやステッカーの種類によって、うまくいかない場合もあると思いますので、かならずレイアウトに使う前に、他のカードストックで試して、自己責任でご使用ください。
まず初めに挑戦したのが、グリッター用のノリをチップボードに塗り、その上にグリッターを振りかけ、最後にダイアモンドグレイズを上にべったりと塗りました。購入してから全然使っていなくて、今回始めて使ったのですが、乾きが遅いことにびっくり!どんどんグリッターを巻き込んで、収縮してきました。なんやかんやで、時間と手間がかかったけど、出来上がりはいい感じになりました(上のお花のチップボード)。実はダイヤモンドグレイズをチップボードに直接塗って、グリッターを振りかけただけでもよかったみたい。
そして次に、チップボードのに塗りたいグリッターと同系色のアクリル絵の具を塗り、その上に、グリッターとUTTEEを混ぜたものをのせて、エンボスヒーターをかけました。
アクリル絵の具の粘着力じゃ弱いみたいで、粉が飛ぶ飛ぶ。何度かくり返すと、色のせいもあり、ぼこぼこした質感がレンガのような雰囲気になりました。レイアウトの雰囲気とマッチして、気にいっています。

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